病気一覧

発症元の敵との戦闘で、病気にかかることがあります。

病気のLv以上の診療所で治療できます。自然に回復することもありますが、放置すると症状が悪化する場合があります。

回復時間と祈りの目安

病名Lv発症元の敵説明
ぬめり毒1ポイズンバイン
ヴァインマウラー
赤翼烏
ツタ系の植物やモンスターに含まれる軽度の毒素。触れたり巻きつかれたりすると皮膚から吸収され、筋力や敏捷性などの身体能力が一時的に低下する。生命に関わるほどではないが、戦闘や移動に支障をきたす。
ふわり熱1シュポルラカビの胞子を吸い込んだことで引き起こされる軽度の熱症状。
体がだるくなり、動きが鈍くなる。多くの場合は時間が経てば治るが、稀に命を落とすこともあるため油断は禁物。
ウィング・ダスト2毒羽蝶特定の蝶の翅(はね)から舞い落ちる微細な粉を吸い込むことで発症する病。
体がだるくなり、動きが鈍くなる。それ以上の症状はないが、体力の弱った者はまれに命を落とすこともある。
森や花畑で活動する冒険者の間では特に警戒されている。
鈍化毒2サンドスコーピオン
ドレッドスパイダー
この毒は血流に入り込むと筋肉を硬直させ、動きを鈍らせる。
冒険者は戦闘中に回避能力や攻撃速度が落ち、長時間放置すると全身が麻痺してしまう。
灰腐病3アッシュレイス灰色の人に掴まれた跡から発症する恐ろしい病。
掴まれた部位は灰色に変色し、そこから腐敗がじわじわと広がっていく。
やがて全身にだるさが広がり、最終的には死に至る。
治療法はほとんど知られておらず、村人の間では「死の印」として恐れられている。
痺咬病4ジャイアント・センチピード
ダークエルフ
バンディットアーチャー
痺咬病(しこうびょう)。
巨大ムカデなどの毒牙に噛まれることで発症する病。
噛まれた瞬間から全身に痺れが走り、力が抜けていく。
丈夫な冒険者であれば時間とともに回復するが、体の弱い者はそのまま命を落とすこともある。
グリーンフィーバー6モスベア苔から舞い散る胞子を吸い込むことで発症する病。
肺の中に苔が根を張るかのように広がり、呼吸が重く苦しくなる。
時間が経つほど体力は失われ、最悪の場合は呼吸が止まってしまう危険がある。
屍斑病6クローリッパー
デスロット
デス・メイデン
死を招く腐敗性の病。
触れた箇所に黒い斑点が浮かび上がり、そこから皮膚と肉が腐り始める。
腐敗はゆっくりと全身に広がり、やがて命を奪うこともある。
生命力の弱い一般人が発症すれば助かる見込みはほとんどなく、「死の印を受けた」と恐れられている。
しかし、冒険者の中には治癒に至る者も多く、その仕組みはいまだ謎が多い。
この病を恐れて冒険者を志す者すらいるという。
血蝕症7アイス・マンドレイク
アルラウネ
エコーフィード・スライム
クリムゾン・スラッグ
マンドレイク
血蝕症(けっしょくしょう)。
モンスターの血を大量に浴びた際に発症する感染性の病。
血液に含まれる未知の成分が体内に入り込み、筋肉や神経を蝕む。
最初は軽いしびれや関節の痛みから始まり、やがて動きが鈍くなる。
体力のある者は数日で回復するが、免疫の弱い者は長く後遺症が残ることもある。
呪い8デスホロウ
ボグハグ
マミー
悪しき力や禁術の影響でかかる異常状態。
生命力や精神力を含め、あらゆる能力値の回復が一切行われなくなる。
自然治癒や回復魔法も効果を失うが、まれに時間の経過で解けることもある。
診療所のレベルがこの症状に対応できる段階に達すれば、治療によって確実に解くことができる。
石化9コカトリス魔物の石化攻撃や、石化作用を持つ草に触れることで発症する。
体の一部から徐々に硬化が進み、やがて全身が石のように固まって動けなくなる。
石化中はすべての行動が停止し、回復や蘇生の効果も受け付けない。
診療所のレベルがこの症状に対応できる段階に達すれば治療が可能となり、
また、高位の蘇生魔法によっても石化を解くことができる。
麻咬毒9ジャイアント・タランチュラジャイアント・タランチュラの牙から分泌される神経毒。
噛まれた瞬間に強い痺れが走り、手足の感覚が徐々に失われていく。
進行すると筋肉が硬直し、動きが鈍くなる。
丈夫な冒険者であれば時間の経過とともに回復するが、体力の低い者は昏倒する危険がある。
朧胞病10モスハング
モールドスロール
特定の菌類や魔性の胞子を吸い込んだ際に発症する病。
胞子は肉体の内部からじわじわと腐食を進め、筋肉の痛みや皮膚の弱まりを引き起こす。
また、視界が白く霞がかったようになり、物の輪郭がぼやけて見えるようになる。
しかし多くの場合、時間の経過とともに体が胞子を押し出すため、自然に回復することがほとんどである。
皮毒症10ペストフロッグ
黒頭巾
カエルなどの皮膚にある毒に触れることで発症する軽度の中毒症状。
触れた部分が灼けるように痛み、赤く腫れあがる。
しばらくすると微熱やだるさが現れるが、重症化することはまれで、
体力のある者は自然に回復することが多い。
腐胞病11スポアゾンビ腐胞病(ふほうびょう)
ゾンビなどの不浄な存在が撒き散らす胞子を吸い込むことで発症する重度の感染症。
胞子は体内に根を張るように増殖し、筋力や判断力など身体の能力を徐々に低下させていく。
進行するにつれて強い倦怠感と衰弱が現れ、十分な治療を受けなければ最終的に死に至る。
放置は極めて危険であり、早期の対処が求められる。
凍傷12アイスアント
グレイスキン・リーカー
フロストレイス
フロスト・ミミック
極寒の環境や冷気を帯びた存在に長くさらされることで発症する重度の症状。
体温が急激に奪われ、血の巡りが止まり始める。
発症直後から生命の危険が高く、状況次第では短時間で死に至ることもある。
しかし、速やかに温かい場所へ移動すれば、時間の経過とともに回復する可能性がある。
深呪13カースド・トーム悪しき力や禁術が深く絡みつき、呪いが肉体と魂に定着した異常状態。
生命力や精神力を含め、あらゆる能力値の回復が一切行われなくなる。
自然治癒や回復魔法もほぼ効果を示さず、時間の経過で解けることは極めてまれ。
診療所のレベルがこの症状に対応できる段階に達した場合のみ、
特別な治療によって確実に解くことができる。
棘痺症14パラサイト・ヴァイン棘痺症(きょくひしょう)
蔦の表面に生えた微細な棘が皮膚に刺さることで発症する症状。
棘に含まれる毒素が神経に作用し、まず軽い麻痺を引き起こす。
時間の経過とともに体の抵抗力が奪われ、外的影響を受けやすくなっていく。
多くの場合は棘が抜け、毒素が分解されることで徐々に回復する
紅苔病14ブラッド・モス紅苔病(こうたいびょう)は体内に侵入した紅色の苔が、血を吸い上げるかのような異常を引き起こす病。
目立った外傷はないものの、時間の経過とともに強い倦怠感と体力の低下を招く。
進行すると息切れや立ちくらみが起こり、長時間の行動が困難になる。
多くの場合は苔が自然に弱まり回復へ向かうが、放置すると衰弱が長引くこともある。
盲目16シャドウ・ウィスプ強い光、毒素、呪い、あるいは視覚を侵す存在に触れることで発症する症状。
視界が完全に失われ、周囲の状況を正確に把握できなくなる。
命に直接関わる症状ではないが、行動や戦闘能力は大きく低下する。
多くの場合は時間の経過や適切な治療によって視力が回復する。
呪痕17カースド・ミイラ
嘆きの母
悪しき力や禁術による呪いが、肉体や魂に“痕”として刻み込まれた異常状態。
生命力や精神力を含め、あらゆる能力値の回復が一切行われなくなる。
自然治癒や回復魔法はほとんど効果を示さず、時間の経過で解けることは極めてまれ。
診療所のレベルがこの症状に対応できる段階に達すれば、治療によって解くことができる。
菌侵症18ファンガル・バット体内に侵入した菌糸がゆっくりと広がり、身体機能を蝕んでいく症状。
初めは違和感や軽い痒み程度だが、次第に体が重くなり、筋力や反応が低下していく。
進行すると強い倦怠感に襲われ、長時間の行動が困難になる。
多くの場合は時間の経過や治療によって回復するが、放置すると衰弱が長引くことがある。
残滞毒19トキシック・フィンチ魔物の牙や爪に含まれる微量の毒が体内に入り、長く留まり続けることで発症する。
強い痛みや激しい症状はないが、体のだるさや軽い頭痛が続き、回復が著しく遅くなる。
体力のある冒険者であっても自然治癒には時間がかかり、行動を続けるほど治りにくくなる。
命に関わることは少ないが、放置すると慢性的な不調として残ることがある。
石肌硬直20バジリスク石化作用を持つ攻撃や植物などに触れることで発症する重度の症状。
皮膚が石のように硬くなり、関節が固まって動けなくなる。
進行すると全身の硬直が強まり、行動が完全に停止する。
診療所のレベルがこの症状に対応できる段階に達すれば治療で回復でき、また蘇生によっても硬直を解くことができる。
亡蝕病21削灯鬼亡蝕病(ぼうしょくびょう)
幽霊などの霊的な存在に触れた者が発症するとされる、呪いとも病とも区別しがたい症状。
体の奥から生命力が削られていくように衰弱が進み、時間の経過とともに倦怠感と体力低下が強まる。
多くの場合、衰弱は止まらず、最終的に命を落とす。
まれに回復する例も語られるが条件は不明で、発症した者は「触れてはいけないものに触れた」と恐れられる。
恋迷香21香毒剣姫甘い香りに侵されることで発症する錯誤系の症状。
一時的に“守りたい対象”の認識が歪み、味方と敵の区別や優先順位が狂ってしまう。
その結果、支援の判断を誤ったり、味方に攻撃してしまうことがある。
多くの場合は時間の経過で香りが抜け、正気を取り戻す。
石人化24メデューサ体が少しずつ石のように変わっていく重度の症状。
はじめは皮膚や筋肉が硬くなり、やがて関節の動きが失われていく。
進行すると全身が石像のように固まり、あらゆる行動ができなくなる。
診療所のレベルがこの症状に対応できる段階に達すれば治療で回復でき、蘇生によっても解くことができる。
吸血痕26ストリクス魔物に血を吸われたあと、傷口から異物が入り込むことで発症する症状。
しばらくの間、強い嫌悪感や吐き気、体の冷えを感じる。
多くの場合は時間の経過とともに回復するが、体力が落ちている者は衰弱が進み、稀に命を落とすこともある。
触呪痕27マミーウォーリアー魔物に触れられた箇所に、呪いの痕が残る異常状態。
痕から冷たい力が広がり、体力や精神力の回復が鈍くなる。
症状が重くなると、力の巡りそのものが乱れ、戦闘や探索に支障をきたす。
多くの場合は時間の経過で薄れていくが、重いものは診療所での治療が必要になる。
鈍痺症28シブリング・シーフ浅い切り傷からでも発症する軽度の麻痺症状。
手足が重くなり、握力が落ち、足がもつれやすくなる。
激しい麻痺ではないが、動作に一拍の遅れが生じるため、武器を取り落としたり、詠唱が途切れたりすることがある。
多くの場合は時間の経過で回復するが、戦闘中には大きな隙となる。
裂傷菌29オティユーグ
マイコニド
転倒や擦り傷などでできた傷口から、菌が入り込むことで発症する感染症。
はじめは傷の痛みや腫れだけに見えるが、放置すると熱がこもり、出血や痛みが長引いていく。
進行すると体力が奪われ、しばらくすると命を落とす危険がある。
ただし、体力のある冒険者であれば、自力で早く回復することもある。
擦痺毒30アサシンかすり傷から毒が入り込み、全身の動きを奪っていく麻痺症状。
傷は浅く見えても毒は素早く巡り、手足の感覚を鈍らせる。
症状が出ている間は戦闘中に体が硬直し、動けなくなることがある。
多くの場合は時間の経過で回復するが、戦闘中に発症すると非常に危険である。
霞胞病30モールド・ベビー胞子を吸い込むことで発症する感染症。
激しい咳とともに目がかすみ、しばらくの間、身体が重く感じられる。
初期症状は軽く、動きがわずかに鈍ったり、敵の攻撃を避けにくくなる程度だが、胞子は体内で増殖を続ける。
放置すると徐々に身体を蝕み、最終的には死に至る危険な病気である。
赤虫熱31レッド・ステア・ワーム赤い細虫に噛まれたことで発症する感染症。
はじめは小さな腫れや痒み程度だが、やがて微熱と倦怠感が現れる。
進行すると身体が重くなり、反応や動きが鈍くなっていく。
多くの場合は時間の経過とともに回復するが、体力の低い者は衰弱することもある。
鏡ぼけ31ハッシュ・ミラー感覚や認識を惑わす光の影響によって発症する症状。
頭がぼんやりとし、周囲の状況を把握するまでに時間がかかるようになる。
判断が遅れ、回避や反応が低下するほか、危険への気付きも鈍くなる。
症状が続いている間は罠や不意打ちに対応しづらくなり、探索や戦闘で思わぬ失敗を招くことがある。
多くの場合は時間の経過とともに回復する。
花酔病33サンブルーム花の魔物が分泌する毒によって発症する症状。
身体に力は入るものの、感覚がどこか鈍くなり、敵の動きへの反応が遅れやすくなる。
症状は穏やかで命に関わることは少ないが、一度発症すると長く続き、自然に回復するまで時間がかかる。
魂錆33ストーン・シェパード
ネルヴァク
ブロンズ・オラクル
悪しき力が魂に染みつき、心身の働きを錆びつかせるように弱らせる呪い。
発症すると体力や精神力の回復が遅くなり、時間の経過とともに動きや判断も鈍っていく。
症状が長引くほど本来の力を取り戻しにくくなるが、まれに自力で呪いを退ける者もいる。
診療所のレベルがこの症状に対応できる段階に達すれば、治療によって解くことができる。
死倦毒34毒刃のミレア体内に入り込むと急速に全身へ広がる致死性の毒。
発症すると激しい倦怠感に襲われ、立っていることさえ苦痛になる。
筋力や気力が急速に失われ、やがて呼吸すら重くなっていく。
発症後の死亡率は非常に高く、多くの者は衰弱の末に命を落とす。
しかし、ごくまれに強靭な肉体や適切な治療によって回復することもある。

回復時間と祈り

自然回復

自然回復までの時間は固定ではありません。病気やキャラクターの状態によって変わり、回復を待つ間に症状が悪化する場合もあります。

診療所での治療

治療時間は、減っているHP・メインジョブLv・診療所Lv・治療可能な病気の数によって変わります。病名ごとの固定時間ではありません。

治療時間(分)=((HPの上限−現在のHP)+治療可能な病気の数×2)×(メインジョブLv+1−診療所Lv)

1未満の場合は1です。診療所Lvを超える病気は治療できず、病気の数にも含めません。

診療所での蘇生

蘇生にかかる時間は、同じ状態で計算した治療時間の3倍です。

蘇生時間(分)=治療時間(分)×3

例:HPの上限20・現在のHP0・治療可能な病気なし・メインジョブLv30・診療所Lv30の場合、治療時間は20分、蘇生時間は60分です。祈りの目安は6です。

祈りの目安

祈りの必要数は「残り時間(分)÷10」の端数切り上げです。分未満を切り捨ててから計算し、使用時は最低1となります。

以下は、診療所Lvで治療できる病気にかかっている場合の例です。蘇生は含みません。

メインジョブLv診療所Lv不足HP病気の数治療時間祈りの目安
3030-12分1
303020122分3
3025-112分2
3130-14分1

祈りの必要数は残り時間に応じて減ります。